まず用意するもの
- 歌声の音源:メイン、ハモリ、コーラスをそれぞれ別ファイルにします。
- 使用権限を確認した伴奏音源:歌声と混ぜずに送ります。
- 曲名・使う部分・完成させたい長さ・参考音源のURL。
- 希望の雰囲気や、特に気になる箇所とその時間。
ボーカルと伴奏がすでに混ざった音源は、個別の音量や補正の調整に制約があります。分かれたデータがない場合は、申し込み前にご相談ください。
頭出しは「全部同じ開始位置」にそろえる
DAWから各トラックを書き出すときは、同じ範囲を選びます。歌い始める前の無音も残し、伴奏とすべての歌声ファイルの開始位置をそろえてください。波形が始まる位置を切り詰めると、MIX側で本来のタイミングが分からなくなることがあります。
サビだけのショートでも、ファイルごとに切り始めを変えず、共通の区間で書き出します。
形式・音量・エフェクト
歌声はWAV形式をおすすめします。元のプロジェクトのサンプルレートで書き出し、無理に高い設定へ変換する必要はありません。録音時の音割れがないか確認し、MIX用の歌声にはリバーブや強いコンプレッサーなどをかけずに送ってください。仕上がりの希望を示す加工済み音源がある場合は、参考用として別に添付します。
ファイル名と共有リンク
「曲名_main.wav」「曲名_harmony.wav」のように内容が分かる名前にし、Google Drive等の共有リンクにまとめます。フォルダには曲の長さ・BPM・キーなど、分かる情報を添えてください。送信前にリンクの閲覧・ダウンロード権限を確認します。当サイトの相談フォームは共有URLを受け付けます。ファイルの直接添付には対応していません。
録り直す前に相談できること
準備に迷ったら、現在のデータ形式やトラック数を相談フォームに書いてください。素材を確認して対応範囲・料金・初稿予定を案内します。相談フォームを送るだけで料金は発生しません。
うたの制作室 / 運営:HAKU Labo 更新日:2026年10月11日
